2025年度の「 クリエイティブ・アドベンチャー 」は、以下の学校で実施いたしました。
夢のゲーム機をつくろう!
千葉県流山市立おおたかの森小学校
埼玉県新座市立新堀小学校
京都府亀岡市立東別院小学校
オリジナルの楽器をつくろう!
茨城県石岡市立杉並小学校
北海道長沼町立長沼小学校
新潟大学附属新潟小学校
これらの学校の中から一部を取り上げ、授業の様子をご紹介いたします。
夢のゲーム機をつくろう!
千葉県流山市立おおたかの森小学校
( テキスト : 梅木 翼 / 一般社団法人 たよなん )

2ヶ月の活動の最終授業は、クラス毎に発表会を行いました。

グローブ型のコントローラが特徴的。 その名は 『 ザ・ハンド』。

キーホルダー型なので、バッグなどにくっつけていつでも遊べます。 更にキーホルダーが付いています。

キューブ形状の本体にはコントローラをすっきり収納でき、インテリアとしても映える美しいデザインがこだわりです。

見た目は筆箱のようなゲーム機。 これなら授業中でもこっそり遊べるかも?

ユニークなアイデアの数々に、子どもたちの発想力の豊かさを感じました。 どのチームも本当に素晴らしい発表でした。
夢のゲーム機をつくろう!
埼玉県新座市立新堀小学校
( テキスト : 楠井 亮 / 一般社団法人 たよなん )

体育館での最終発表会! ほかの学年の子どもたちや、地域の皆さんも参加して大盛況!

ウサギ型の携帯ゲーム機。 ボタンの色や配置にこだわりました。

風船でできたぷにぷにしたボールがボタンになってます。 不思議な触感でみんなやみつきに!?

地域の人にも、自分たちの作品を丁寧に説明しました。

低学年のお友達も遊びに来てくれました。 壊されないように丁寧に使い方を指導する様子が印象的でした。
夢のゲーム機をつくろう!
京都府亀岡市立東別院小学校
( テキスト : 梅木 翼 / 一般社団法人 たよなん )
亀岡市立東別院小学校は、全校生徒数約30人の小規模校です。 4/5/6年生の異学年でチームを編成し、ゲーム機の開発に取り組みました。

6年生がリーダーを意識してチームの開発を引っ張ります。

しっかりと準備と練習を重ねて迎えた最終発表会。

さまざまなサイズや種類のコントローラーがラインナップされています。 中でも、クッション性のあるグリップを採用したコントローラーは、快適な握り心地を実現しています。

キーボードやマウスも付属しており、使用しない時は本体にコンパクトに収納出来るので、手軽に持ち運ぶことが可能です。

サイズを自在に変えられるゲーム機、その名も 「 スムーズ・トランスチェンジ 」。 大画面で迫力あるプレイを楽しんだり、変形させてコンパクトな画面で手軽にプレイしたりと、プレイスタイルに合わせて最適なサイズに切り替えることができます。

付属のディスプレイやテレビに映してプレイできるだけでなく、VRヘッドマウントディスプレイにも対応しています。 握って操作ができるボール型の VR コントローラーが特徴的。
